
アパホテルに宿泊する予定があるけれど、部屋着がどんなタイプなのか気になりますよね。
「パジャマを持参した方がいいのかな?」「サイズが合わなかったらどうしよう?」など、初めて泊まる時や久しぶりの宿泊だと迷ってしまうかもしれません。
実は、アパホテルには全室にしっかりとしたルームウェアが用意されているので、荷物を減らして身軽に宿泊することができるんですね。
この記事では、アパホテルの部屋着の種類や置いてある場所、サイズ展開から、館内での着用ルールまで詳しくご紹介します。
最後まで読んでいただければ、「これならパジャマを持っていかなくても大丈夫!」と安心できるはずですよ。
一緒に、快適なホテルステイのための準備を整えていきましょう。
アパホテルの部屋着は浴衣やナイトガウンが全室に完備!

多くの場合、「浴衣」と「ナイトガウン」の中間のようなワンピース型のデザインが採用されているんですね。
帯で軽く留めるタイプになっていて、リラックスタイムにぴったりの仕様です。
また、一般的なホテルだとクローゼットにかかっていることが多いですが、アパホテルの場合はデスクの引き出しの中に収納されているのが大きな特徴です。
「部屋に入ったけど部屋着が見当たらない…」と焦ってしまう方も多いかもしれませんが、まずは机の引き出しを開けてみてくださいね。
なぜアパホテルの部屋着はこのスタイルなの?

ここでは、その特徴やデザインについてもう少し詳しく見ていきましょう。
いつもどこにある?実はデスクの引き出しが定位置
アパホテルの客室は、コンパクトながらも機能性を最大限に高めた「高品質・高機能」な空間作りがされていますよね。そのため、空間を有効活用するために、部屋着はデスクの引き出しに畳んで収納されていることがほとんどなんですね。
引き出しを開けると、パリッとした清潔な状態の部屋着と帯がセットになって入っています。
ホコリをかぶる心配もなく、とても衛生的な印象を受けますよね。
私たちも、きれいに畳まれたルームウェアを見ると、なんだかホッと安心するのではないでしょうか。
どんなデザイン?シックな色合いで着心地も快適
多くのアパホテルで採用されているのは、浴衣とバスローブを足して2で割ったようなデザインです。最近では、より落ち着いたシックな色合いの帯付きデザインにリニューアルされている店舗もあり、以前よりも洗練された雰囲気になっているんですね。
素材感としては、薄手で軽いながらもややハリのある生地が使われていることが多いようです。
「ホテルのパジャマって肌触りが気になる…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、清潔感のあるパリッとした生地で、お風呂上がりもサラッと快適に過ごせるという声が多いんですよ。
ただ、ワンピース型で帯を締めるタイプなので、寝ている間にはだけてしまうのが少し気になるという方は、中にインナーを着ておくとより安心かもしれませんね。
アパホテルの部屋着で知っておきたい3つのポイント!
基本的な特徴がわかったところで、さらに実用的な疑問について見ていきましょう。サイズ感や、館内でどこまで着ていけるのかなど、事前に知っておくと便利な3つのポイントをご紹介しますね。
サイズ展開と子供用パジャマの有無について
アパホテルの部屋着は、基本的に「全サイズ共通のフリーサイズ」となっています。ゆったりとした少し大きめの作りになっているので、多くの方が問題なく着用できる設計なんですね。
ただ、体格によって少しフィット感が変わってくるかもしれません。
- 小柄な女性の場合:丈が長めで足首まですっぽり隠れて安心ですが、少し引きずってしまうことも。
- 大柄な男性の場合:フリーサイズだと少し窮屈に感じる場合があります。
また、お子様用のパジャマは原則として用意されていません。
ですので、お子様連れで宿泊される際は、普段着慣れているパジャマを持参してあげるのが一番安心ですよね。
一方で、嬉しい最新ニュースもあります!
2024年11月からは、「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」でLサイズの浴衣が導入されたんです。
今後は大きめサイズが選べる店舗が少しずつ増えていくかもしれないので、楽しみですね。
部屋着のままで大浴場や朝食会場へ行ける?
ホテルの部屋着で館内をどこまで歩いていいのか、これもすごく気になりますよね。アパホテルでは、店舗の設備によってルールが少し異なっているんです。
まず、大浴場が完備されているホテルの場合ですが、こちらは「部屋着と客室用スリッパのままで大浴場まで移動OK」とされていることがほとんどです。
お風呂上がりに私服に着替えなくていいのは、リラックスできて本当にありがたいですよね。
しかし、朝食会場については注意が必要です。
ビジネスホテル全般の一般的なマナーとして、パジャマや部屋着のままで朝食会場(レストラン)へ行くのは避けるべきとされているんですね。
ですので、「大浴場への移動は館内着としてOKだけど、朝食会場は私服で」と覚えておくと安心です。
もし不安な場合は、チェックインの際にフロントのスタッフさんに優しく確認してみてくださいね。
最新トレンド!セパレート型の作務衣も登場
「ワンピース型の浴衣だと、足元がスースーして少し動きにくいな」と感じる方もいらっしゃいますよね。そんなお声に応えるように、最近のアパホテルでは新しいトレンドも生まれているんです。
なんと、2025年10月からは「アパホテルプライド〈赤坂国会議事堂前〉」において、従来の浴衣から上下セパレート型の『作務衣(さむえ)』へ順次変更されることが発表されました。
これは「アパホテルステイ〈富山〉」に続く2例目なんですよ。
上下が分かれている作務衣なら、寝ている間にはだける心配もありませんし、大浴場への移動など館内を歩く際も格段に動きやすくなりますよね。
今後はワンランク上のブランドを中心に、この「セパレート型」の館内着が広がっていくかもしれません。
自分の好みに合ったルームウェアが選べるようになると、ホテルステイがさらに快適になりそうですね。
アパホテルの部屋着に関するまとめ!
ここまで、アパホテルのルームウェア事情について詳しく一緒に見てきました。最後に、押さえておきたい大切なポイントを整理しておきますね。
- 全室に「浴衣とガウンの中間」のような部屋着が標準装備されています。
- クローゼットではなく、デスクの引き出しの中に畳んで収納されています。
- サイズは基本的にフリーサイズで、お子様用はありません。
- 大浴場がある店舗では、部屋着のまま移動できることが多いです(朝食会場は私服が基本)。
- 一部の上位ブランドでは、動きやすい上下セパレート型の「作務衣」も導入され始めています。
基本的には大人の宿泊であれば、パジャマを持参しなくてもホテルのもので十分快適に過ごせる環境が整っています。
荷物を少しでも軽くしたい出張や旅行の際には、本当に助かりますよね。
身軽な荷物でアパホテルの滞在を楽しんでくださいね!
アパホテルの部屋着について、気になっていた疑問はすっきり解消されましたでしょうか。
初めて泊まるホテルだと色々と心配なこともあるかもしれませんが、アパホテルなら必要なアメニティがしっかりと揃っているので安心です。
もし「絶対に上下分かれたパジャマじゃないと眠れない!」という方や、小さなお子様が一緒の場合は、お気に入りを持参するのが一番ですが、そうでない方はぜひホテルの部屋着を活用して、身軽な旅行を楽しんでみてくださいね。
大浴場への移動も楽ちんなルームウェアに着替えて、足を伸ばしてゆっくりとお湯に浸かれば、日々の疲れもきっと癒されるはずです。
あなたのアパホテルでの滞在が、とても心地よくて素晴らしい思い出になりますように、心から応援しています!