
アパホテルに宿泊する予定があるけれど、お仕事の飲み会や観光などで夜遅くまで外出することになりそう……なんていうシチュエーション、よくありますよね。
「もし門限があって、ホテルに戻れなくなったらどうしよう」と、少し不安に感じてしまうかもしれませんね。
夜遅くの予定を楽しみたいのに、帰りの時間が気になってソワソワしてしまうのはもったいないと思いませんか?
この記事では、そんなあなたの疑問をすっきり解消するために、深夜の出入りに関するルールや注意点をやさしく解説していきますね。
読み終える頃には、時間を気にすることなく、安心して夜の時間を満喫できるようになっているはずですよ。
アパホテルの外出は基本的に24時間いつでもOKです

さっそくこの記事の答えからお伝えしますね。
実は、アパホテルには明確な門限というものは設けられていないんです。
チェックインを済ませた後や宿泊中であれば、基本的には24時間いつでも自由に外出や再入館が可能なんですね。
時間を気にせずに夜の街でお食事を楽しんだり、急にコンビニへ買い出しに行きたくなったりした時でも、ふらっと出かけられるのでとっても便利ですよね。
ただし、一つだけ気をつけておきたいポイントがあるかもしれません。
それは、一部のアパホテルでは防犯のために、深夜の特定の時間帯になると正面玄関や自動ドアが施錠されるというルールがあることなんですね。
「えっ、鍵が閉まっちゃうの?」と驚かれるかもしれませんが、ちゃんと中に入れる仕組みになっているので安心してくださいね。
次の章で、そのあたりの理由や具体的なルールについて詳しく見ていきましょう。
深夜でも自由に出入りできる理由と施錠ルールについて

アパホテルが24時間出入り可能と言われているのには、しっかりとした理由があるんですね。
ここでは、その背景や深夜に玄関が施錠された場合の対応について、順番にご紹介していきますね。
フロントにはスタッフさんが24時間常駐しています
多くのビジネスホテルでも同じかもしれませんが、アパホテルでは基本的にフロントスタッフさんが24時間いつでも対応してくれているんですね。
夜遅い時間に帰ってきても、ホテルの中にスタッフさんがいてくれると思うと、なんだかホッと安心しませんか?
もし何かトラブルがあったり、聞きたいことがあったりしても、すぐに対応してもらえる環境が整っているからこそ、私たちは時間を気にせず外出できるのかもしれませんね。
深夜帯は防犯対策として玄関が施錠されることも
24時間出入り自由とはいえ、やはり深夜の防犯対策は欠かせないですよね。
そのため、一部のホテルでは主に午前2:00~5:00、あるいは0:00~6:00といった深夜帯に、自動ドアや正面玄関が施錠される仕組みになっている場合があります。
例えば、「御堂筋本町駅前タワー」や「京成成田駅前」のアパホテルなどでは、午前2:00から5:00の間は自動ドアが施錠されるとされています。
これは、宿泊していない方が深夜に勝手に入ってこないようにするための、私たちを守る大切なルールなんですね。
すべての店舗で施錠されるわけではなく、「東京ベイ幕張」や「博多駅前2丁目」のように、常時エントランスが利用できる店舗もあるようです。
ご自身が泊まるホテルのルールがどうなっているか、事前に公式サイトなどでチェックしておくとより安心かもしれませんね。
施錠されてしまった場合の簡単な再入館方法
「もし外から帰ってきた時にドアが閉まっていたらどうしよう……」と不安になる必要はありませんよ。
チェックインを済ませている方なら、お持ちのルームキーを玄関のセンサーにかざすだけで、簡単に解錠できるようになっているんですね。
まるで自分の家を開けるような感覚で、スムーズに中に入れるのでとっても便利ですよね。
「でも、もしルームキーを部屋に忘れて外出してしまったら?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時でも大丈夫です。
玄関付近には必ずインターホンが設置されているので、ボタンを押してフロントのスタッフさんを呼び出せば、しっかりと対応して中に入れてもらえますよ。
どんな状況でも柔軟にサポートしてくれる体制が整っているんですね。
深夜の外出にまつわる3つのシチュエーション
ルールはわかったけれど、実際のところどんな風に対応すればいいのか、少しイメージしづらいかもしれませんね。
ここでは、よくある3つのシチュエーションを例に挙げて、深夜の外出について一緒に見ていきましょう。
チェックイン後にちょっとコンビニへ買い出しに行く場合
ホテルに到着してチェックインを済ませた後、「あ、飲み物を買い忘れた!」と気づくことってありますよね。
時間が夜の10時や11時だったとしても、もちろん制限なく自由に外出できますよ。
ほとんどのアパホテルでは、この時間帯なら正面エントランスはまだ開いていることが多いので、そのままふらっと出かけて戻ってくるだけです。
ただし、お出かけの際にはルームキーを必ず持ち歩くようにしてくださいね。
そうすれば、帰ってきた時にスムーズにお部屋まで戻ることができますよ。
飲み会が長引いて午前2時を過ぎて帰館する場合
お友達とのおしゃべりが弾んだり、仕事の接待が長引いたりして、ホテルに戻るのが午前2時を過ぎてしまうこともあるかもしれませんね。
先ほどお伝えしたように、この時間帯になると防犯のために玄関が施錠されているホテルが多いんですね。
ホテルに到着して「あれ、ドアが開かない?」と思ったら、焦らずに入口付近にあるセンサーを探してみてください。
そこにお持ちのルームキーをピッとタッチすれば、自動ドアが開いて無事に入館できますよ。
夜遅くても、落ち着いて行動すればまったく問題ありませんね。
外出の際にルームキーをフロントに預ける場合
「夜の外出でお酒を飲む予定だから、うっかりルームキーをなくしてしまいそう……」と心配になる方もいるかもしれませんね。
一部のホテルでは、紛失を防ぐために外出時にフロントで鍵を預かってくれるサービスを行っている場合があるようです。
もし鍵を預けて外出した場合は、帰ってきた時にフロントに立ち寄って、スタッフさんに声をかければ鍵を返してもらえますよ。
深夜に玄関が施錠されている時間帯に帰ってきた場合は、先ほどと同じようにインターホンを鳴らしてスタッフさんを呼び出すことで、ドアを開けてもらうことができます。
鍵を持っていなくても、しっかりと対応してもらえるのは心強いですよね。
外出に関連する知っておきたいお役立ち情報
深夜の外出についてはだいぶ安心できたのではないでしょうか。
ここでは、外出に関連して知っておくと便利な豆知識をいくつかご紹介しますね。
アパ会員のステータスは外出ルールに影響するの?
アパホテルの会員アプリを使っていて、エグゼクティブなどの高いステータスをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
「会員ランクが高いと、外出のルールも何か特別なことがあるのかな?」と気になるかもしれません。
実は、会員ステータスはアーリーチェックインやレイトチェックアウトなどの特典には影響しますが、外出の時間やルールには全く関係がないんですね。
初めて宿泊する方も、いつも利用している会員の方も、全員が同じように24時間自由に外出を楽しめるので、平等でわかりやすいですよね。
到着が遅れてチェックイン自体が深夜になる場合は?
外出とは少し違いますが、「チェックイン自体が深夜になってしまう」というケースもありますよね。
もし、予定していた到着時間よりも2時間以上遅れてしまったり、夜の24時を過ぎてしまったりする場合は、事前にホテルへ直接電話で連絡を入れておくことをおすすめします。
連絡がないまま遅くなると、キャンセル扱いになってしまうこともあるかもしれません。
「遅くなります」と一言伝えるだけで、ホテル側もあなたのお部屋をしっかりと確保して待っていてくれるので、お互いに安心ですよね。
アパホテルの外出ルールのおさらい
ここまで、アパホテルの外出ルールについて一緒に見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
ここで、大切なポイントをもう一度簡単におさらいしておきましょうね。
- アパホテルは基本的に門限がなく、24時間いつでも外出・再入館が可能
- 一部のホテルでは、防犯のため深夜(午前2:00~5:00など)に正面玄関が施錠されることがある
- 施錠されていても、ルームキーをセンサーにかざせばいつでも解錠できる
- 鍵を持っていなくても、インターホンでスタッフさんを呼べば対応してもらえる
- チェックインが予定より大幅に遅れる場合(2時間以上や24時過ぎ)は、ホテルへの事前の連絡が必要
このように、深夜であっても私たちが安心して過ごせるような仕組みがしっかりと整えられているんですね。
ルールさえ知っていれば、夜遅くの予定が入ってもまったく慌てる必要はありませんよ。
安心して夜の予定を楽しんできてくださいね
夜の街での食事や観光、お仕事の付き合いなど、ホテルに泊まる夜の時間は特別なものですよね。
「何時までに帰らなきゃ……」と時計ばかり気にしていては、せっかくの楽しい時間も半減してしまいます。
でも、今日この記事を読んでいただいたあなたなら、もう大丈夫ですよね。
アパホテルなら、あなたが帰ってくるのを24時間いつでも温かく迎えてくれますよ。
ぜひ、時間を気にすることなく、あなたらしい素敵な夜のひとときを心ゆくまで楽しんできてくださいね。
気をつけて、いってらっしゃいませ!